監督/大久保英樹

1962年生まれ、福岡県出身。

横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学) 演出コース7期。

卒業後、同期の劇作家・鄭 義信氏の作・演出公演に出演したりしてぶらぶらしていたが、1988年より劇団『時々自動』に参加、2003年まで出演や映像を担当。

平行して1990年代よりフリーランスディレクターとなり、主に地上波の情報番組等を演出。

近年は、BS・CSのドキュメンタリーの演出や劇団の公演記録の編集等を行っている。

 主な演出作品

テレビ朝日 ドスペ! こども病院長期取材・チーフディレクター

「 小さな命の最前線 こども病院密着 24時」

「 母子病棟 密着 478 日 壮絶なる愛と涙の記録」

NHK 教育『サイエンスアイ・宇宙デジタル図鑑』『科学タイムトンネル』

 

監督/青野真悟

1963年生まれ、愛媛県出身。

横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学) 演出コース8期。

1985年より劇団『時々自動』に参加、’99年まで出演や映像を担当。

90年頃からフリーランスディレクターとして企業PV、医薬品プロモーション、博物館などの展示映像、工事記録など多数の作品を演出

 

プロデューサー/橋本佳子(ドキュメンタリージャパン)

テレビ、映画とも数多くの受賞作をプロデュースし、放送文化基金個人賞、ATP個人特別賞、放送ウーマン賞を受賞。『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎 90歳』(12/長谷川三郎監督/キネマ旬報文化映画第1位)、『フタバから遠く離れて 第1部・第2部』(12・14/舩橋淳監督/共にベルリン国際映画祭正式招待作品)など。近年は『FAKE』(16/森達也監督)、『いしぶみ』(16/是枝裕和監督)、『標的の島 風かたか』(17/三上智恵監督/キネマ旬報文化映画第2位)、『Ryuichi Sakamoto:CODA』(17/スティーブン・シブル監督/ベネチア国際映画祭正式招待作品)、『恋とボルバキア』(17/小野さやか監督)などを手がける。

座・高円寺ドキュメンタリー映画祭実行委員。

フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」で映画コラムを連載中。

 

企画/桐山真二郎 ディレクター(ドキュメンタリージャパン)

本企画は、時々自動作品で今井と同じ舞台に立った桐山の熱意からスタートした。

しかし撮影開始直前の2016年4月、桐山が病気により急逝。中断期間を経て制作を再開。

本作は故人の遺志を引き継ぐものである。

主な演出作品

NHK ETV特集『アンジェイ・ワイダ 祖国ポーランドを撮り続けた男』(第25回ATP賞グランプリ)

制作:ドキュメンタリージャパン